釘締めの正しい選び方、使い方

Google Translator
スポンサーリンク
釘締め イラスト

釘締めとは?

釘は頭を打ち込む際に木殺しを使っても材料にキズがつくことがある。だが、釘の頭より小さな棒をかいして打ち込めば、材料にキズがつく心配がない。これが釘締めの基本の役割。さらに釘の頭を打ち込んで材料の面より沈めれば、隠し釘にすることも可能です。

英語:NAIL Punch

釘締めの種類と用途

金づちの頭を振りにくいような場所でも、釘締めをかいしてなら打ち込むことができる。フロア材を扱う際には釘締めは必需品だ。さらに、間違って裏面に貫通させてしまった釘を打ち戻す際にも釘締めを使うことができる。
使いやすさでは、二徳釘締めがオススメだ。長短2種類の釘締めであると同時に小さな金づちとして使える。三徳釘締めの場合は釘締めとして使えるのは1カ所だが、釘抜きにも金づちにもなる。見た目がセンターポンチそっくりで安価な釘締めもある。

釘締め種類

釘締め種類

釘締めの定番&逸品 |メーカー 価格比較

スポンサーリンク

土牛 Dogyu |おすすめ釘締め

土牛 三徳釘締め 160mm

釘打ち、釘締め、 釘抜きとしての機能がある。

土牛三徳釘締め 160mm(穴付き) (00401)
価格:640円(税込、送料別)

土牛 二徳釘〆 レギュラータイプ 185mm 01929

釘締めの選び方

二徳釘締めは長短2種類の釘締めがあり、同時に小さな金づちとして使えるのでおすすめである、また釘抜き機能も付いている三徳釘締めも便利である。

現場での使用頻度及び価格を検討して一番、マッチしている釘締めを選びたい。

釘締めの使い方

釘締め使い方

釘締め使い方

釘締めの先端を釘の頭に当て、後端を金づちで打つだけ。釘締めが滑らないように、釘に対して垂直に当て、その方向に金づちで打てばいい。

釘締めと隠し釘

釘締めと隠し釘

釘締めと隠し釘

釘を締めるのなら、釘の頭が材料に当たったところで金づちだけの作業をやめ、釘締めをかいして最後にー発という感じで打ち込む。さらに何度が打てば釘の頭が沈む。この穴に円柱状の木を打ち込めば、隠し釘の完成だ。

ハンマーが使いにくい時は

金槌が使いにく時

金槌が使いにく時

壁ぎわや隅に釘を打とうとすると、釘が入っていくにしたがって金づちでは打ちにくくなる。こんな状態になったら、釘締めを釘の頭に当てて打てば、完全に釘を打ち込める。

裏に出た釘の打ち戻し

釘の打ち戻し

釘の打ち戻し

裏に出た釘を金づちで打ち戻そうとする
と、釘が曲がることが多い。そんな時は釘締
めを使つて打ち戻そう。釘の方向に打ちやす
くなるので、きれいに打ち戻せる。

フロア材の加工

フロア材は側面にサネと呼れる凹凸があり、きれいに面がそろうようにしてある。
表面に見せないようにするため、釘はサネの凹部に斜めに打たなければならない。

フロア材加工

フロア材加工

参考文献:
1.DIY工具選びと使い方 著者:青山元男 ナツメ社
2.DIY 道具の便利手帳 監修:西沢正和 大泉書店
3.電子工作工具活用ガイド 著者:加藤芳夫 電波新聞
4. 道具の徹底使用術  著者:荒井章 山海堂

スポンサーリンク
facebook Like Box
Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です