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壁裏下地探知器の使い方、選び方【図解】

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下地センサー

壁裏下地探知器の使い方、選び方【図解】

初心者、女性向けの壁裏下地探知器の入門ガイドとして下記のポイントをメインに解説しています。

・壁裏下地センサーの使い方、選び方

・壁裏下地センサーのメンテナンス、修理方法

・おすすめ壁裏下地センサーの中古品

・壁裏下地センサーのおすすめネット通販商品

DIY工作のご参考になれば幸いです。(^_^;)

壁裏下地探知器とは

日本の住宅の壁は9割が「間柱」などの下地に石膏ボードを取り付けて作られています。石膏ボードはもろくて崩れやすいので、棚などを取り付けるなら下地材にネジをうちこまなければいけません。そのため石膏ボードの裏にある下地材を探す必要があります。

その限られた柱の位置を簡単に見つけてくれるのが壁裏下地探知器です。

別称 壁裏下地探知機、壁裏下地センサーとも呼ばれています。

英語ではFrame Sensorです。

間柱

壁裏下地探知器

壁裏下地センサーの種類と用途

石膏ボードに釘を打ったり木ネジを締めても、その裹に柱がなければ固定できない。こうした場合にはボード用のアンカーというものを使うが、アンカー用に穴をあけていったら、柱にぶつかることもある。こうした事態を回避してくれるのが璧裹探知器。壁裏センサーや下地探しなどとも呼ばれる。

もっともシンプルな壁裹探知器は針式のもの。チェックした位置に柱があるかないかが確認できる、通常は下地探しと呼ばれています。

裏に柱がなければ針は貫通するが、柱があれば針がぶつかり、石膏ボードの厚さがわかる。難点は壁紙クロスなどに針の穴が残ることだが、表面がざらついた感じのクロスなら、気になるほどの穴ではない。

電子式にはさまざまな製品があるが、壁に押しつけながらスライドさせていくものが大半。柱の端の位置を音や光で知らせてくれる。
針式の場合、チェックした位置が柱の端で、釘や木ネジの固定が不安定になることもあるが、電子式なら確実な場所を見つけられる。
また、配線の位置もわかるものだと、釘などでコードをキズつける心配もなくなる。

柱の位置がわかっでも、そこに金具が使われていたり、すでに釘が打たれたりしていると、木ネジや釘を固定することができない。磁気式壁裏探知器は磁石振り子を備えたもので、内部に鉄があれば振り子が直立して、その位置を教えてくれる。

動画 下地探し、壁裏下地センサーの使い方、選び方

DIYや暮らしに関するHow toを動画でご提供!ホームセンターのコメリがお届けする、コメリHow toなび動画です!

今回のHowtoなびは「下地センサーの使い方」をご紹介します。

針式壁裹探知器 下地探し

針を利用して間仕切りの下地を探します、細い針を利用するので、クロスを貼った後でも使用できます。

間仕切りは、下地と呼ばれる木や軽量間仕切りで出来ています。
石膏ボードを張ってしまうと間仕切りがどこに入っているのか分かりませんが針式下地材探知器を利用する事で、簡単に探す事ができます。

針式下地材探知器は安いですが針が折れやすいです。

但し、シンワ測定の下地探し どこ太 Pro は針曲がり防止する機構が内臓されています。

下地探し 構造

下地探しを石膏ボードに押すことにより針が出て、下地を検知する仕組みとなっています。

針式壁裹探知器の種類

壁厚により数種類の下地探しがあります。

又、針式下地材探知器にはマグマグネットネットが付いているタイプもあります。
軽量間仕切りはスチール製なので、マグネットが引っ付きます。

マグネットが石膏ボードに引っ付くので、針を刺さなくても間仕切りの場所が分かります。

マグネットが使用できるのは、石膏ボードが1枚貼りの場合のみです。

マグネット式下地探し

マグネット式下地探し

針式下地材探知器の使い方

■ 間仕切りで使用する場合

① LOCKを解除する。
LOCK(赤)からFREE(緑)にします。

② 石膏ボードに刺す。
下地が入っていないか確認します。
写真の針式下地材探知器は、マグネットが付いていないタイプです。

③ 石膏ボードにマーキングを付けます。
針を数回刺した場合、間仕切りの場所が分からなくなってしまいますので、間仕切りを探したら、すぐにマーキングを付ける。

④ LOCK(赤)します。
LOCKすると針がでないので安全です。

【シンワ測定】下地探し どこ太 Pro プロモーション用動画

シンワ測定の下地探し どこ太 Pro は針曲がり防止する機構が内臓されています。

電子式壁裹探知器 下地センサー

電子式の場合はさらに高度な探知ができ、幅まで含めて柱の位置を探ることができる。電子式のなかには、さらに壁の裏側に通された配線コードの位置がわかったり、コンクリート内の金属を探知できるものもある。

下地センサーの原理

電子式下地センサーは静電容量の変化を検知する仕組みとなっています。

下地センサーは内部に組み込まれた電極①と電極②の間に物体(壁より密度の高い物)が入った時の各電極における静電容量の変化を検知しています。

実際の下地センサーは走査面に電極が設置してあります。この電極で、壁面の静電容量の変化を電気的に読み込んで、下地材の有無を判定します。

静電容量は、密度の違う場合に変化しますので、センサーを左右にスライドさせる時に下地材に差し掛かると、壁面の電気的な状態が違って来るので、このタイミングでブザーが鳴って知らせます。

下地センサーの原理

画像出典先:シンワ測定器

下地センサーの使い方

下地センサーの使い方は非常に簡単です。ここでは上下に下地材が走っている場合の大まかな使い方を述べます。

1)センサー裏面を壁にピッタリと当て、スタートボタンを押し、準備OKのランプが点灯したら、センサーを左から右側にスライドさせる。

2)下地材の部分に来ると、ランプとブザー音で教えてくれます。はじめに右から左にセンサーをスライドさせてます、鳴った位置は、下地材の右端です、ペン等でマーキングします。

次に下地材の右端を見つけたら、次は左端を探します。センサーを左から右にスライドさせると、下地材の左端位置で、センサーのランプとブザーが鳴ります、ペン等でマーキングします。

注意

最初から高感度での使用は止めてください。
最初は標準感度から確認し、感度が弱いと感じたら、高感度にするようにしてください。

動画  下地センサーの使い方

【シンワ測定】下地探しシリーズ〜下地センサー編〜

下地センサー、下地探しの選び方

下地センサー、下地探しを購入する際はやはり近くのホームセンター等で現物を確認してください。

その上でネットショップで格安の商品が販売されていれば購入するのが賢い買い方です。

下地センサー、下地探しの選び方 ワンポイント

下地センサーには種類や性能による違いが大きい商品が多く販売されています。そのため使用する環境によって商品を変える必要があります。何を探知するのか壁の材質は何なのかなどしっかりと事前に把握してから選ぶようにしましょう。

下地センサー、下地探し おすすめ ネット通販サイト 価格比較

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壁裏探知器 おすすめメーカー比較

壁裏探知器を販売している代表的なメーカーは下記のとおり。

・ KDS(ムラテックKDS株式会社)
・ TAJIMA(株式会社TJMデザイン)
・ シンワ(シンワ測定株式会社)

シンワ(シンワ測定株式会社)

新潟県三条市に本社を置く測定機器メーカー。精密機械器具の製造・販売
金属製曲尺、金属製直尺、特殊計測機器、墨つぼ、建築用道工具
レーザー光学機器、面状発熱体(ヒーター)、温度計、精密エッチング等

シンワ測定 下地センサー Super スーパー 78576

Amazon’s Choice 商品 すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格。

サイズ:153×61×42mm
質量:134g
材質:ABS樹脂
電池:9V電池×1個
探知検出深度:約19mm
対応壁材:べニア、石膏ボード
仕様:電線警告機能付き

TAJIMA(株式会社TAJIMAデザイン)

タジマ(Tajima) パーフェクト壁裏キャッチ PW-KUC

【用途】
●下地材用電子式検知器。
【特徴】
●1台で木材またはプラスチック・金属の両方を探知する両機能一体型です。
●壁、天井などの表面材で隠れて見えない下地材を探知します。
●感度2段切替式(通常・高感度)+簡易金属探知機能付です。
●自動初期設定機能付です。

KDS(ムラテックKDS株式会社)

レーザー機器・光学機器、コンベックス、巻尺、カッター、墨出し器などなどの製造販売をする企業で、村田機械のグループ会社。

ムラテックKDS デジタルセンサー120 DS-120

色のLEDライトリングとブザー音で探知状況をお知らせ。
探知結果が一目瞭然のディスプレイ。
3つのモード、金属モード・検電モード・間柱モードを探知対象によって使い分け。
金属モード、厚さ60mmのコンクリートの裏でも帯磁金属・非帯磁金属、どちらも正確に探知します。
検電モード、50/60Hzの通電している活性電線を探知。
間柱モード、壁裏の部材を検知します。石膏ボードの2枚貼りでも検知可能です。

まとめ

壁裏の柱を検知するというアイテムとして壁裏下地探知器を紹介しましたが使い方としては下地センサーと下地探しと呼ばれる針タイプやマグネットタイプとの併用が最もおすすめとされています。正確さを求めるならぜひ2種類以上を併用するのがベストです。
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