メジャー、巻尺、スケール尺の正しい選び方、使い方【図解】 

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メジャー、スケール、巻尺とは  Steel Tape

メジャー、スケールとは日本語で言うと物差しのことであり、定規や巻尺などものを測る道具全般を指します。そして、スケールは建設現場では欠かせない道具であり、作業をするうえでも、作業の結果を確認するうえでも必需品であり電気工事の精度はスケールによる正確な計測で決まるとも言えます。

 巻尺、メジャー、スケールの種類

 スチール尺はステンレス製の直定規。特に長い直線を引くにはこれに限ります。
ミリ目盛が標準ですが、尺相当目盛付きもあります。裏面には目盛はなく、換算表などが付きます。端がゼロ基点なので、材料に突き付けで測定ができます。変わった用途としては、定規をたわませて曲線を引くこともあります。
 アルミ尺も端基点の直定規です。線引き作業だけでなく、壁紙やクッションフロアの裁断など、カッターナイフとの相性も優れています。厚手の縁は刃が定規の面に乗り上げるのを防ぐので安全です。ただこれは、基本的には画材の一種です。ぶつけると凹むので、木工や金工の激しい作業には適しません。

コンベックスは、おなじみスチールテープのコンパクトな巻き尺。ツメはゼロ点補正のための移動式になっています。
 洋裁メジャーは、立体の外周を測るのに便利です。袋やケースの制作では、内部の余地を考える時に重宝します。なお、これらの目盛面の汚れ落としに、洗剤やクレンザーを使うと目盛が消えることがあります。手洗い用の石鹸が適当です。

スケールの種類

スケールの種類

巻尺、メジャー、スケール、コンベックスの選び方

スチール尺で取り回しがいいのは60センチくらい。しかし使い込んでいくにつれて、結局は30センチも1メートルも欲しくなります。

まずは作品の大きさに合わせて選びましょう。仕様としては、鏡のような金属光沢のものは反射して読みにくいので、ツヤ消しのものをお勧めします。また0.5ミリ目盛は読みにくく、あまり実用的ではありません。カッティング作業が多い方には、安全なアルミ尺がお勧めです。

 コンベックスは、押している間だけ止まるストップ式よりも、指を離せるロック式のものがよいでしょう、また水平保持には、テープ幅は19ミリ以上必要です。そして数字は大きなものを2メートル離れても読めれば天井も測定できます。

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巻尺、メジャー、スケール尺の使い方

 コンベックスのツメはゼロ点補正のための移動式になっています。図のように、ツメを押し付けて測る時も、引っかけて測る時も自動的に誤差を解消します。19~23ミリほどの広幅テープであれば、ベランダの地上高や水平に長い空中距離もひとりで保持して測定できます。

さらにテープを内側に曲げて使えば、床に立つたまま天井を測ることも可能です。この時、外側へは曲げないこと。テープを破損するもとになります。

 洋裁メジャーでは目盛面の汚れ落としに、洗剤やクレンザーを使うと目盛が消えることがあります。手洗い用の石鹸が適当です。

スケールの使い方

スケールの使い方

電気工事現場での巻尺、メジャー、スケールの使い方

一般的な家庭でもよく使われるスケールですが、建設現場で大工や左官は伝統的な曲尺(直角に曲りL字型をした金属製の定規)を使用しています。

一方、電気工事現場のスケールとして直尺(まっすぐの定規)はあまり使われません。スチール製の巻尺はかなり一般的になってきましたが、同時に軟性があり折れ曲がる性質を持ったスケールも好まれます。これはなぜなのでしょうか。

電気工事のスケールは、床や壁面ばかりではなく、照明器具を取り付けるために天井面の計測を行う際にも用いられます。ケーブルを通すために壁の裏側や、ときには天井裏など様々な部分も計測しなければなりません。

そのような作業では、曲がったり、たわんだりしてもせまい部分に入っていけるようなスケールが向いているのです。
何より、電気工事現場では、ケーブルの配線、配管などせまい部分を通さなければいけない工事も多くあります。そのとき、ケーブルを通すことができるのか試すためには、細長くたわむ、ケーブルのようなスケールが適切なのです。

最初に試しにスケールを通してみて、ケーブルの配線の様子を確認して、その後配線工事をするといった場面も多く、柔らかい材質のスケールが重宝されます。

            
もちろん作業の中で細かな部品の大きさを図ることは忘れてはいけません、いずれにしても正確な作業のために計測は不可欠です。

スケール

動画 コンベックス 選び方、使い方

【シンワ測定】コンベックス ライトギア

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